インデックス付きのピクセル形式をもつイメージとは?

System::Drawing::GraphicsクラスFromImageメソッドSystem::Drawing::BitmapクラスSetPixel、GetPixelメソッドで、モノクロの画像データを指定すると

 

追加情報: インデックス付きのピクセル形式をもつイメージからグラフィックス オブジェクトを作成することはできません。

 

というエラーが出る場合があります。

 

このインデックス付きのピクセル形式というのは、ビットマップフォーマットをご存じの方には、話が早いのですが、例えばモノクロ8Bitの画像データの場合は0~255の輝度値で画像データを指定しますが、モニタ上にモノクロの画像を表示するには、輝度値に対応したR、G、Bの値をカラーテーブルを使って指定する必要があります。

 

このカラーテーブルをもつファイル形式(例えば、1ビットの二値化画像、8ビットのモノクロ画像など)の画像データをインデックス付きのピクセル形式をもつイメージと言います。

 

画像処理ではモノクロ8Bitの画像データを使う機会が多いのですが、.NETのプログラムでは少し工夫しないといけない場合がありますが、この辺はおいおい紹介したいと思います。

 



web拍手 by FC2

関連記事

スポンサーリンク

カテゴリー: C++/CLI  タグ: , . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です