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    例えば、Form1からForm2というフォームを表示する場合は、

    モーダル表示

    表示したウィンドウしか操作できないウィンドウを開く

    #include "Form2.h"
    
    (中略)
    
    Form2^ frm = gcnew Form2();
    // モーダル表示
    frm->ShowDialog(this);
    

    モーダレス表示

    表示したウィンドウと表示元のウィンドウの両方が操作できる

    #include "Form2.h"
    
    (中略)
    
    Form2^ frm = gcnew Form2();
    // モーダレス表示
    frm->Show(this);
    

    フォームを閉じる場合

    frm->Close();
    

    のようにします。

    ShowDialogおよびShowの引数で渡しているthisは無くてもよいのですが、このthisを渡す事で、
    Form2からthis->Ownerを参照する事で、親のフォーム(どのフォームから呼ばれたのか?)が分かるので、thisを渡した方が何かと便利です。

    また、

    frm->Hide();

    のようにすると、フォームそのものは破棄されずウィンドウを非表示にする事ができます。
    そのため、再びウィンドウを表示したい場合は、再度

    frm->Show();

    を呼び出すと、Hide()する直前の状態のフォームが表示されます。

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    コメント

    1. かえで。 より:

      #include “Form2.h”
      :←こことかが全角になってるのですがいいのですか?
      :↙
      Form2^ frm = gcnew Form2();
      // モーダル表示
      frm->ShowDialog(this
      デバッグしたらエラーが出てここを半角にしたら上手く行きました。

      • akira より:

        分かりづらくて申し訳ありません...
        このコロン(:)の部分は #include “Form2.h” から Form2^ frm = gcnew Form2(); までにある書いてあるであろうソースコードの省略のつもりで書いてありました。
        そのため、このコロン(:)そのものは必要ありません。(本文も少し修正しました。)
        ただし、include文はcppファイルの先頭部分(#pragma once の次の行あたり)に記載するようにして下さい。
        以上、よろしくお願い致します。