【C++/CLI】改行文字

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メッセージボックスなどの文字列を改行させる時には

System.Environment.NewLineプロパティ

を用います。

以下、サンプルと実行例です。

【サンプルプログラム】

private: System::Void button1_Click(System::Object^  sender, System::EventArgs^  e) {
         button1->Text = "1行目の文字列" + Environment::NewLine +
                                 "2行目の文字列";
         label1->Text  = "1行目の文字列" + Environment::NewLine +
                                "2行目の文字列";

         MessageBox::Show("ボタンとラベルの文字列が" + Environment::NewLine +
                                       "変更されました。");
     }

【実行例】

改行文字

ボタンやラベルに関しては、プロパティウィンドウで文字列を入力すると改行も繁栄されます。

また、System.Environment.NewLineプロパティを使わずとも、\n\rを使って

MessageBox::Show(“ボタンとラベルの文字列が\r\n変更されました。”);

のように書くことも可能です。

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