【C++/CLI】アンカープロパティによるフォームのリサイズ処理

スポンサーリンク

フォームのリサイズ時にボタンなどの位置をフォームの大きさに合わせて調整する場合、位置を調整するコントロールのAnchorプロパティを設定すると簡単に位置調整が可能となります。

Anchorプロパティによるフォームリサイズ時の位置調整

Anchorプロパティは指定した方向がリサイズ時の位置の基準となり、指定した方向の距離が一定に保たれるようにコントロールの位置が調整されます。

何はともあれ、以下の動きを見て頂くと分かりやすいと思います。

【button1~button4:Top,Leftの場合】※Top,Leftはデフォルト設定値です。

Anchorプロパティによるフォームリサイズ時の位置調整

【button4:Bottom,Rightの場合】
Anchorプロパティによるフォームリサイズ時の位置調整

【button2,button4:Top,Left,Rightの場合】

Anchorプロパティによるフォームリサイズ時の位置調整

【button3,button4:Bottomの場合】
Anchorプロパティによるフォームリサイズ時の位置調整

【button4:Top,Bottom,Left,Rightの場合】

Anchorプロパティによるフォームリサイズ時の位置調整


VB6.0の時はフォームのリサイズイベントで座標を計算しながら位置を調整していましたが、.NETからは、このAnchorプロパティを使う事でやたらと簡単になりました。

シェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

関連記事

関連記事
スポンサーリンク