【参考文献】ディジタル画像処理[改訂新版]

旧版のディジタル画像処理の本も、一時期は毎日持ち歩いて、本が手あかで汚くなるぐらい、よく見ていましたが、その新版となると気にならない訳がない。

 

本をパラパラめくっていくと、始めのうちは、あまり変わった印象が無かったのですが、途中で藤吉先生の写真が載っていたのをみつけて、あれ?と思ったら、11、12章の記事は藤吉先生により追記されていました。

 

ざっと見た感じでは、旧版と比べてDoGやSIFT、FAST、顔検出などの記事が書かれていたのが新しい感じ。

 

この本は、まったくの入門者にとっては読むのが難しいかもしれませんが、画像処理をテーマとした卒研をする人、新社会人で画像処理の仕事をする人、簡単な二値化やフィルタ処理をやった事はあるけど、もう一段ステップアップを目指したい人には是非読んで欲しい本です。

 

 

目次

1.イントロダクション

2.ディジタル画像の撮影

3.画像の性質と色空間

4.画像ごとの濃淡変換

5.領域に基づく濃淡変換(空間フィルタリング)

6.周波数領域におけるフィルタリング

7.画像の復元と生成

8.幾何学的変換

9.2値画像処理

10.領域処理

11.パターン・図形・特徴の検出とマッチング

12.パターン認識

13.動画像処理

14.画像からの3次元復元

15.光学的解析とシーンの復元

16.画像符号化

 

詳細な目次はこちらで確認下さい。

 



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