カテゴリー: マシンビジョン

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カラーカメラはモノクロカメラを兼ねない

「カラーカメラはモノクロカメラを兼ねない」と言って、モノクロ画像が欲しいなら、カラーカメラで画像を撮影して、モノクロ画像に変換すればいいのでは?! と私が工業用のカメラを扱う業界に属するようになる前はそう思っていました。 … 続きを読む

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FPGA処理によるカラー光切断法の公開(参考出品)

2016年6月8日~10日に開催される画像センシング展にて、これまで公開してきたカラー光切断の処理を画像入力ボード上のFPGAにて処理を行ったものを参考出品します。     処理をFPGAで処理してい … 続きを読む

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カラー光切断法を画像機器展2014で公開

以前、公開しましたカラー光切断法ですが、今回は回転テーブルに対応して2014.12.3~12.5にパシフィコ横浜で開催されている国際画像機器展で展示しています。   この回転対応は、まだまだ参考出品状態なのです … 続きを読む

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カラー光切断法公開

通常の光切断法による三次元測定ではレーザーをスリット光を用い、モノクロのエリアセンサで撮影し、スリット光の形状から、被写体の三次元形状を求めますが、CCSさんから発売されている、白色LEDのスリット光を用いてカラーのエリ … 続きを読む

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国際画像機器展2013

2013年12月4日(水)~6日(金)にパシフィコ横浜にて   国際画像機器展2013   が開催されます。   画像処理に関連する、カメラ、レンズ、照明、画像入力ボード、画像処理ソフトメー … 続きを読む

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TDI(Time Delay Integration)センサカメラ

TDIとは? TDIとはTime Delay Integrationの略で時間差積分と言いましょうか?時間をズラしながら光量を積算していくセンサです。   通常のラインセンサカメラではエリアセンサとラインセンサ … 続きを読む

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ラインセンサカメラとエンコーダとの同期撮影方法

ラインセンサカメラはラインセンサカメラ撮影システムでも紹介しているように、一般的にエンコーダを用いて同期撮影する事が多くあります。   フォトセンサ等の外部トリガから各種ディレーの設定を行い、ラインごとのスキャ … 続きを読む

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ラインセンサカメラ撮影システム

ラインセンサカメラは1ラインの画素数が現在では最大16384画素のカメラがあるなど、高解像度で撮影できるという魅力があるものの、被写体を動かす必要があり、エリアセンサを使うよりも、どうしても撮影システムが複雑になってしま … 続きを読む

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ラインセンサカメラの選定方法

ラインセンサカメラを選定するには、おおむね以下の仕様を決める必要があります。   画素数 512, 1024, 2048, 4096, 6144, 7450, 8192, 12288, 16384など 画素サイ … 続きを読む

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カラーエリアCCDセンサのしくみ(単板式、三板式)

カラーのエリアセンサのカメラでは3CCD方式(三板式)と単板式というのがあります。 工業用のカラーのCCDカメラでは、単板式のカメラの方が多く採用されています。 他にも富士フィルムが採用したハニカム方式やシグマのカメラで … 続きを読む

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