【参考書籍】ディジタル画像処理

画像処理関連の本はかなり持っていますが、その中でも一番のお気に入りがこの本。

 

はじめての画像処理技術のような本で画像処理の基礎の基礎は覚えてから読むとちょうど良いと思います。

書かれている内容もカメラや照明、レンズなどの概要説明から始まり、文字やナンバープレート、指紋などのパターン認識の概要など難しめのテーマの概要も説明されています。

 

画像処理をするのであれば、まずは持っておきたい一冊です。

 

ディジタル画像処理

  • 出版社:CGーARTS協会( 2006-03-01 )
  • 単行本: ページ
  • ISBN-10 : 4903474011
  • ISBN-13 : 9784903474014

 

目次

1. イントロダクション
2. 画像入出力
3. 画像生成モデル
4. 画像の性質と撮影パラメータ
5. 画素ごとの濃淡変換
6. 領域に基づく濃淡変換(空間フィルタリング)
7. 周波数領域におけるフィルタリング
8. 画像の復元と再構成
9. 幾何学的変換
10. 2値化画像処理
11. 領域処理
12. パターンと図形の検出
13. パターン認識
14. 動画像処理
15. 空間情報の取得と利用
16. 画像符号化
17. 応用

 



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