コンピュータビジョン最先端ガイド4

コンピュータビジョン最先端ガイド1,2,3に引き続き第4弾が発売されました。

 

今回の最先端ガイド4では、これまでの1~3のように画像処理アルゴリズ中心の話とは異なり、カメラや照明に関するテーマが中心なので、画像処理アルゴリズムを期待している人は注意して下さい。

 

とは言うのもの、実際の画像処理では、カメラや照明などの撮影方法についても大事だと思います。

 

コンピュータビジョン最先端ガイド4

 

 

【目次】

第1章 画像化プロセスと画像ノイズ

1.はじめに
2.前知識
3.画像化プロセス
4.画像化プロセスと画像ノイズ
5.画像ノイズの計測
6.画像化プロセス・画像ノイズの利用
7.画像ノイズとノルム
8.まとめと今後の課題

第2章 コンピュテーショナルフォトグラフィ理解のための光学入門

1.はじめに
2.レンズ
3.光線の表現とカメラの動き
4.応用例
5.ライトフィールドの特性と解析
6.まとめ

第3章 符号化撮像

1.はじめに
2.ぼけ関数の符号化
3.絞りによる符号化
4.レンズなどを用いた符号化
5.モーションブラー復元のための符号化
6.デコンボリューション
7.おわりに

第4章 光と色の計測と表現ーコンピュータビジョンの観点からー

1.はじめに
2.光源の特性
3.物体表面の特性
4.分光画像情報の獲得
5.人間の感覚系の特性
6.表色のためのカラーオーダーシステム
7.色の数値化と測色原理
8.均等色空間と色差
9.色名による表現
10.カラー画像の表示
11.おわりに

第5章 反射・錯乱の計算とモデル化

1.はじめに
2.光の物理量と伝播
3.反射特性のモデル
4.反射特性の計測
5.散乱特性のモデル
6.散乱特性の計測
7.POV-Ray
8.書籍
9.まとめ



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